今日の一盤(7065番バーバラリー)


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ディスクガイドの虎の巻を引用する。
癖が無く、明るくどこか落ち着いた雰囲気のボーカル作品、曲調もアップテンポからバラードまであり、スイングする伴奏が聴きやすい。端正なピアノ、歌により漂うトランペットと、時に牧歌的なギターがしっとりとした歌声にとても合っている。ジャズボーカルという、どうも黒くしゃがれた歌声というイメージがありますが、普段ボーカル物を聴かない人や、ポップスを聴いている人もすんなり聴けてしまうでしょう。
デスクユニオン社の浅沼謙太郎氏の評である。
このアルバムは1956年の作で、この年バーバラはダウンビート誌で新人賞をもらっている。音楽院で優秀な成績を収め奨学金を貰うまでの才女だったそうだ。
古今東西、女子のボーカリストへの夢は永遠に不滅なのだろう。
そして女としての一番の旬な頃合いに、ぱっと星がきらめくように輝き、そしてやがては散る。
今宵は、50年前の乙女の歌心にウイスキーを傾けるとしよう。
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