今日の一盤(7053番セロニアスモンク)

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これは素晴らしいアルバムだ。ジャズにして明るい!玉手箱を開けた様な、きらきらした音が花火の様にぱっと降りかかる。僕の耳にはそんな風に聴こえる。
「タバコが目に沁みる」という曲、ソロとかトリオのイメージがあった。ここではクインテットで演奏している。明るい原因の1つはレイコープランドのトランペット。さらに良いテナーだなと思ったら、フランクフォスターだった。そしてドラマーはアートブレーキーだ。それにカーリーラッセルがベースで1954年の録音。もう1つは1953年の録音でジュリアスワトキンスのフレンチホーンとソニーロリンズのテナーだ。玉手箱の2つ目の理由はフレンチホルーンだろう。この当時モンクは時代のリーダーだった。間違いない。虎の巻にはモンクのピアノは独学だという。恐れべき天才モンクがスパークしている。
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