今日の一盤(マイルスデイビス)

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画像の上のアルバムは12インチのシングル盤だ。6分位の「TIME AFTER TIME」が入っている。1984年。
70年代以降の電気のマイルスは駄目だというファンも居ると思うが、僕は好んで聞く。だけど80年以降は聞くのはやぶさかでないが、良いとは思わない。例外がTIME AFTER TIMEというポップな曲だ。これは良い。
本日の夜は電気のマイルスを聴いている。リズムがロックというかファンクというか時代を感じさせる激しいものだけど、マイルスの生涯の特徴である、緊張感は損ねていない。リズムの変貌に合わせて成長し続けていたのか?と思ってしまう。
馬脚を表すという言葉がある。マイルスのはどんなにリズムがロックでも、ジャズマンの、それだ。
ジャズミュージシャンのDNAを感じる事ができる。
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