今日の一盤(リバーサイド436番チャーリー・バード)

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62年4月、レイ・ファウラー録音、ケン・デアドフのデザイン、CHARLIE BYRD(g)KETER BETTS(b)他多数、
スタン・ゲッツに先立つ事1年前、ジャズとボサノバをクロスオーバーさせた張本人がチャーリー・バードである。
本作はボサノバにウェートを傾けて、ボサノバの名曲を奏でる。惜しむらくは曲によってストリングスをイージーに挿入していて、感じ方によっては品位を低下せしめている。ジャケットの彼のファッションをご覧ください。アーチストにしては全くのセンスが感じられない。南米の田舎者が登場するような。そして、ケン・デアドフのデザインはアマゾンに生息する野鳥を持ってきた。チョット大味ですね。まー角度を変えてみると、ナチュラルな生ギターの素朴さが浮かび上がるのですが。
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