今日の一盤(リバーサイド336番アール・ハインズ)

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61年9月、バレット・クラーク録音、ケン・デアドフのデザイン、EARL HINES(p,vo)EDDIE SMITH(tp)JIMMY ARCHEY(tb)DARNELL HOWARD(cl)POPS FOSTER(b)EARL WATKINS(ds)
アール・ハインズ(1903~1983)ジャズの教科書にはジャズピアノの父という風にレジェンドとして高名である。僕も彼のアルバムを数枚所有しているが、なかなk聞く事がない。これを機に耳を傾けなけねばならないなー。
20年代にサッチモと共演、以来、パーカーはじめ、デキシ―、スイング、モダン、あらゆる有名ジャズミュージシャンと共演しているようだ。そんな存在はよく言えば芸能界の鏡だろう。例えば日本芸能界では和田アキ子だ。ちょっとしたイベントや出来事に寄せるコメントとか、この人を挟めば騒がしくなり、注目度が盛り上がる的な、そんな世相を焚き付け、話題性をアップさせる存在感。アール・ハインズもレジェンドだから相手に不足はない。東西南北、儲かりそうな、美味しそうな話やお誘いがあればホイホイと馳せ参じたものではないだろうか?なんて皮肉っぽい感想を言っておりますが、本作の内容は、ジャズに理屈なんて野暮は言いなさんな!ってな調子でジャケット裏の写真に日本の俳優「花沢徳衛」似のハインズが笑っておりまする。
追伸、他アルバムを聞いての上ですが、ノリまくっているハインズは聴衆者の魂をグイっと手繰り寄せる。やっぱり、さすがレジェンド。
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