今日の一盤(377番キャノンボール・アダレー)

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61年2月、3月、レイ・ファウラー録音、ケン・デアドフ デザイン、ERNIE WILKINS(指揮・編曲)CANNONBALL ADDERLEY(as)他総勢20名
リバーサイド・オールスター総出演のビッグバンドだ。ピアノはウェントン・ケリー。
もう一つの特徴は曲だ。おそらくリバーサイドで売り上げがあったアルバムのヒット曲を取り上げていると思われる。
①something different・・・チャック・マンジョーネ②west coast blues・・・ウェス・モンゴメリー③the uptown・・・ジュニア・マンス④stockholm sweetnin・・・クインシー・ジョーンズ⑤aflican waltz・・・GALT MACDERMOTT⑥blue brass groove・・・ナット・アダレー⑦kelly blue・・・ウェントン・ケリー⑧letter from home・・・ジュニア・マンス
録音は61年、やがて時代はロックが流行り、4ビートジャズは飯を食うのに厳しい時代を迎えるが、灯が消える前の盛大なキラメキ。
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