今日の一盤(リバーサイド363番エデイー・ロックジョウ・デイビス)

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61年5月、レイ・ファウラー録音、ケン・デアドフ デザイン、EDDIE LOCKJAW DAVIS(ts)CLARK TERRY(tp)ERNIE ROYAL(tp)PHIL SUNKEL(tp)LOYD MAYRS(p)LARRY GALES(b)BEN RILEY(ds)RAY BARRETTO(cong,bong)LATIN PERCUSSION
ロックジョー・デイビスというとプレステッジでも多数の作品を鑑賞した。そこでは1958年が多かった。61年になるとジョニー・グリフィンとテナーバトルを組んで、リバーサイドに多く作品を残している。同時にプレステッジにも同時に吹き込んでいる。契約に妙案があったのか。いずれこのグループは圧倒するツーテナーのパワー勝負で人気を博していたのだ。
本作は更にラテンパーカッションを下地に3人のトランペットの力添えを受けて、迫力ある演奏だ。フルボリュームで。
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