今日の一盤(リバーサイド369番ジム・ロビンソン)

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61年1月、デイブ・ジョーンズ録音、ケン・デアドフ デザイン、JIM ROBINSON(tb)ERNEST CAGNOLATTI(tp)LOUIS COTTRELL(cl)CREOLE GEORGE GUESNON(banjo)ALCIDE SLOW DRAG PAVAGEAU(b)ALFRED WILLAMS(ds)
デキシーランドジャズの聞き方が分かった。ボリュームを上げる事である。大体デキシ―は7・8人程度の編成が多い。ペット・サックス・トロンボーン、バンジョーと音が重なり合う。それが一様にスイングするものだから、各楽器の存在(音程)が良くつかめない。それがボリュームを上げる事によって、各楽器の存在が聞こえてくるのだ。すると哀調なメロデイーを刻んでいる楽器なんかも理解できたりして。さらにはバンジョーの存在が否が応でも音楽を情熱的に盛り上げているのを知る。
A面の3曲目に、ややテンポを落とした、哀調を含むナイスなデキシ―があった。
2ビートな太鼓に包まれて、グングンスイングする中に哀愁も佇ませ、こういう音楽を歌い、聞いてストレス発散していたのだなー。
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