今日の一盤(リバーサイド360番デイブ・パイク)

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61年1月、2月、レイ・ファウラー録音、ケン・デアドフ デザイン、ミュージシャンは画像参照されたし。
最近のジャズ雑誌で、最も好きな1曲というアンケートに、山形の「オクテット」のマスター相沢さんの回答が、デイブ・パイク「パイクス・ピークス」というビル・エヴァンスと共演しているアルバムに収録されている「ベサメムーチョ」だったという話をお客様から聞いた。
それが本日、本作に針を落とした瞬間、そのお客様から聞いたのである。
デイブ・パイクはスタンダード曲を上手に解釈し、我々のメランコリックな感性のツボを、どうだ、どうだ、といわんばかり付いてくる。そのツボをピアノの鍵盤で言えば、黒いキーボードでツーンとビブラートで揺らしながら攻めてくる。琴線が震えるわけだ。
音楽鑑賞は健康に良い。音楽治療法もあるという。α波というのが効くらしいのだが、仏教の座禅でも、この効用が表れるそうだ。
コリに悩んでいる人にお勧め、本作にも「ON GREEN DOLPHIN STREET」という治療曲が入っております。
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