今日の一盤(353番カンサスシテイー・ナイン&バック・クレイトン)

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60年10月、フィル・ラモーン録音、ケン・デアドフ デザイン、BUCK CLAYTON(tp)TOMMY GWALTNEY(as,cl,vib)DICKIE WELLS(tb)CHARLIE BYRD(g)JOHN BUNCH(p)他計9名
トミー・グワルトニーというリーダーを検索したら、デキシ―・スイングジャズ部門で大物バンドマスターであった。カウント・ベーシーのKANSAS CITY JAZZ風に取り組んだアルバム。
軽快にスイングしている。でも、スイングのスケール感は黒人のノリというわけには行かないだろう。但し、本作が流れる店内は紛れもなくジャズ喫茶の空気だ。この軽いスイング感が、この手のスイングジャズの最大の売りであろう。
チャーリー・バードのギターが印象に残るのと、スローバラードの1曲は素晴らしい。このジャケットでTシャツを作ろうかしら。
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