今日の一盤(リバーサイ344番キャノンボール・アダレー)

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60年10月、ウオリー・ハイダー、ジャック・マシューズ録音、ケン・デアドフ デザイン、CANNONBALL ADDERLEY(as)NAT ADDERRLEY(tp)VICTOR FELDMAN(p)SAM JONES(b)LOUIS HAYES(ds)
49年に生まれたサンフランシスコのライブハウス「ライトハウス」であるが、調べたら様々なジャズミュージシャンのライブアルバムが出されていた。例えばブルーノートではリー・モーガン、エルビン・ジョーンズ、3サウンズ、パシフィックではクルセイダーズ、プレステッジではチャールス・アーランドであり、リバーサイドでは本作のアーダレーが有名となろう。
正直、僕は個人的な嗜好でアダレー兄弟に琴線を揺らされた試しがない。スイング、ファンキーは認めるが、もっとアーシーな泥臭さとブルースフィーリング、歌心を期待したい。本作でのリズム陣は頑張っていて、さすがの出来なのだし、ノリは伝わってくるのだが。
今週はライトハウスのライブ盤を楽しもうかな。
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