今日の一盤(リバーサイ337番ユセフ・ラテーフ)

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60年10月、レイ・ファウラー録音、ケン・デアドフ デザイン、YUSEF LATEEF(ts,ob,fl,arg)CLARK TERRY(tp)RICHARD WILLAMS(tp)CURTIS FULLER(tb)TATE HOUSTON(bs)JOSEA TAYLOR(bas)JOE ZAWINUL(p)BEN TUCKER(b)LEX HUMPHRIES(ds)
Å面の1曲目「REVELATION」(ケニー・バロン作曲)が実に素晴らしい。9人のビッグバンドであるが、Å面は管楽器によるアンサンブルやアレンジは印象が薄い。むしろ4ビート・ピアノトリオに各人がソロを順に取り合うオーソドックスなジャズであるが、内容が良い。その後も、ユセフのフルート、オーボエを中心に心地よい4ビ―トが続く。B面は一転してビッグバンド的内容になり、ちょっと難しくなる。ベン・タッカーのベースが心地よい。ジョー・ザビエルのピアノは初々しく、ユセフの才能が目立つ好盤。
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No title

 初めて目にする、このジャケット大好きっ!!!無論、聴いたことも無い!
ジャケ買いのご乱心が恥外聞も無く鎌首を擡げるのだが・・・例によって、くどいようだが、超零細?且つ、ブラックな?年金暮らしという甘美な日々?にうつつを抜かす、自称、ジャズクレー爺の僕としては・・・

 オクテット~テンテット編成のジャズを秘かに愛聴している僕だから大編成(B面ナイン・ピース?)の演奏にしきりと憧れる。

No title

ユセフは一介のバッパーではありませんね、コルトレーンと対等であったでしょう。
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