今日の一盤(リバーサイ335番マンジョーネ・ブラザーズ)

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60年8月、ビル・ストダード、ジャック・マシューズ録音、ケン・デアドフ デザイン、CHUCK MANGIONE(tp)GAP MANGIONE(p)LARRY COMBS(as)SAL NISTICO(ts)BILL SAUNDERS(b)ROY MCCURDY(ds)
画像をご覧いただきたい、たぶん前列センターが兄だろう。(ピアノ)一番左が弟(トランペット)その間がサル・ニステコで後の白人がラリー(アルト)だと思う。ベースとドラムが黒人だ。
ダウンビート誌で4つ星であったそうだ。黒人のリズム陣が生きていると思う。兄(ピアニスト)は音楽家として成長しなかったようだが、弟はフュージョンでスターになった。サル・ニステコは4ビートジャズ界のテナーマンとして名手として有名になった。因みに僕は彼を、猿のステテコと呼んでいる。本作は初々しい香りが漂う、ハードバップな一枚。
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