レコード鑑賞会を終えて

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満員御礼、国技館じゃないけれど稀勢の里にあやかったかのように、本日の鑑賞会は大入りでした。
お客様、Sさん、お疲れ&ありがとうございました。
ハードバップの真髄、ライブ・カフェ・ボヘミア。50年後半に活動していたジャズ・カフェでしたが、まさにハードバップ全盛時代と言う事もあり、熱演に次ぐ熱演、Sさんのセレクトされた好企画と合わせ、いつにも増してSさんのトークも絶好調でしたね~
左のブルーノート、秋田市ジャズ界の大御所、Tさんからお借りした、正真正銘なオリジナル盤です。さすがバンゲルダー録音、でオリジナルな厚みのある、それでいて締りのあるガッツな音域。一期一会の鑑賞させてもらいました。感謝です。
このアルバムを聞いて発見したんですが、ピアノのボビー・テモンズは本作がデビューであったのでした。56年5月。
この事を指摘したのは、何を隠そう、右のジョージ・ウオリントンのオリジナル盤を所有されるコレクターSさん。久し振りに鑑賞会にお越し下さりました。もちろん小生、いつかお聞かせ下されとお願い申し上げました。可能だと思います。
来月は再度Sさん、翌々月は先月担当してもらったHさんに要請しようと検討しております。こうご期待。
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