今日の一盤(リバーサイド309番ブルー・ミッチェル)

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59年9月、ジャック・マシューズ録音、ポール・ベーコン デザイン、BLUE MITCHELL(tp)CURTIS FULLER(tb),JIMMY HEATH(ts)WYNTON KELLY(p)SAM JONES(b)PHILLY JOE JONES(ds)
先月の3月卒業式を終えた頃、若い女の子が男の友人を連れて来た。話をしている内、その女の子が青森のむつ市出身だというのが分かった。
そう言えば、2年くらい前に、秋大の女子で同じむつ市出身だったが、正月にアパートでついた餅をおばあちゃんに土産に持って行くという感心する子がおったな-ーと昔話を持ちかけると、それは自分だという。
はあーー?なるほど、むつ市出身なんてそんなにいるわけないし、納得。それにしても髪型をショートカットにして、すっかりレデイーになっていた。2年という年月は女子を変身させるには十分な年月なんだなー。
就職が決まったという。何と婦人警官になる。貿易でロシアの船や外国船が秋田港に入港した際、通訳や警備に携わりたいと、希望に満ちた夢を聞かされ親父は実に頼もしく感じた。その彼女も入所式があったろう。
閑話休題 本作A面1曲目が「MINOR VAMP」この曲はカーテス・フラーの代表作ブルース・エット(59年5月)でも有名なベニー・ゴルソン作曲の曲である。本作にもフラーが加わっている。比較して聴いた。迫力・凄味、本作の勝ちです。
この頃辺りから、ミッチェルはホレス・シルバーのバンドでも活躍していて、実力を発揮している。新しいジャズ形式のモードとかに流れなかったミッチェルはハードバッパーを通した。愛すべき男。
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