今日の一盤(リバーサイド304番ジョニー・グリフィン)

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59年8月、ジャック・ヒギンス録音、 ポール・ベーコン デザイン、JOHNNY GRIFFIN(ts)以下画像参照されたし。
このジャケットも強烈なインパクトで、ずーっと以前から名盤に違いないだろうと思っていた。その内ジックリ賞味しようと、ここに至った訳だが、はっきり言って琴線には来ない。3巻編成である。ノーマン・シモンズというピアニストがミュージカル・デレクターを担っていて、彼の作曲したのを3曲演奏している。その曲想やアレンジ魅力が物足りない。花を感じないのだ。
大音量で聞くと、その迫力というか、凄味を味わえるが、家庭での鑑賞では良さが伝わらないでしょう。
吹けば吹くほど熱くなるグリフィンはカルテットか、せいぜいクインテットで味わうに限る。
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