今日の一盤(リバーサイド280番マックス・ローチ)

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58年9月、ジャック・ヒギンス録音、ポール・ベーコン デザイン、MAX ROACH(ds)BOOKER LITTLE(tp)GERGE COLEMAN(ts)RAY DRAPER(tu)ART DAVIS(b)
ローチのリバーサイドでの唯一のリーダー作になるのかな。deed's not words 行動だ!理屈じゃねー!男・マックスだねー。
ブッカー・リトル(20歳)やジョージ・コールマン(23歳)、ベースのアート・デービス(23歳)とか後に有名になる若手の他レイ・トレパー(18歳)というコルトレーンとも共演しているチューバ奏者もメンバーに入れて、超辛口なハードバップを演奏する。ピアノレスだから尚更からい。ブッカー・リトルであるが、58年にシカゴ音楽院を中退して6月、マックス・ローチバンドに加入した。それまでクラシックに行くかジャズに行くか迷っていたそうだ。
相撲に例えるなら、砂にまみれ稽古に明け暮れる幕下力士の汗が飛び散る・・・そんな事を感じさせるアルバムだ。
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