今日の一盤(リバーサイド275番ケニー・ドーハム)

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58年7月、8月、ジャック・ヒギンス録音、ポール・ベーコン デザイン、KENNY DOEHAM(tp)CURTIS FULLER(tb)CEDAR WALTON(p)SAM JONES(b)CHARLIE PERSIP(ds)or G・T・HORGAN(ds)
トランペッター・ケニードーハムのボーカルをフィーチャーしたアルバムは名盤というより迷盤として誉れが高い。そこは歌手ではないので、歌唱の技能はボーカリストとしてはイマイチだが、声帯の太さを感ずるバリトンらしき声量には感心する。ガレスピー楽団でもボーカルを務めていたそうだ。歌心のツボはふまえているのだろう。
それにも増して、バックのミュージシャンが魅力的だ。各人ソロは短いけれど、選曲の妙もあり安心して聞いていられるアルバム。
先般、当店でのレコード鑑賞会でも本作での〔枯葉〕がピックアップされた。・・・なごむよ。
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