今日の一盤(リバーサイド274番ジョニー・グリフィン)

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58年2月、ジャック・ヒギンス録音、ポール・ベーコン デザイン、JOHNNY GRIFFIN(ts)KENNY DREW(p)WILBER WARE(b)PHILLY JOE JONES(ds)
2月25日の264番の録音(ペッパー・アダムスとドナルド・バードも参加)に続き、26日と27日の録音が本作である。
彼らのオリジナル曲は無い。チェロキーという有名曲以外はあまり聞きなれない曲ばかりだ。
フィリー・ジョーの両手両足が暴れまくる。ケニー・ドリューも懸命に我をぶっつける。そしてグリフィンもありったけの若々しいパワーでハード・バップを表現している。正直、僕は愛聴するにシンドイ。でもこれこそハード・バップのど真ん中かもしれない。
落語家 林家正蔵((昔、こぶ平)さんも相当なジャズファンだが、ゴツイ、根太いテナーサックスを好まれると聞く、本作なんかお好みではないか?彼の評を聞きたいものだ。
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