今日の一盤(リバーサイド250番フレデイー・レッド)

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57年10月、ジャック・ヒギンズ録音、FRWDDIE REDD(p)GEORGE TUCKER(b)ALL DREARES(ds)
今朝はちょっぴりワクワクする事が2つあった。1つは窓越しに野鳥のつがい2羽がしきりにさえずりながら戯れている光景を見る事が出来た。都会と田舎、最大の違いは野生の生き物が近辺に生息している事ではないか。熊・カモシカ・サル・たぬき等の獣がいる。そして野鳥だ。今日出会った野鳥は、シジュウカラよりは大きい、モズかな?と思って検索したが、たぶんそれに近いと思う。とにかく、野生の生き物と対面すると、はっと息をのむ。僕自身の幾ばくかの野生本能が呼び起こされるのだろうか。
もう一つは本作との出会いである。恥ずかしながら以前に所持していたが、聴いていなかった。初視聴である。
フレデイ・レッドの70年代のヨーロッパ盤「アンダー・パリ・スカイ」というのがあり、それは深く感銘した僕自身の重要作である。そんな彼の作品であるから、初めて針を落とすわくわく感は心地よいのだ。
A面はサンフランシスコ組曲である。正直、琴線は揺れない。B面・・・スタンダード2曲、彼のオリジナル小作品2曲であるが、これは良い。彼は作曲の才能が豊かだ。他のハードバッパーとは趣が異なる、彼の世界を持っている。ポール・ベイコンのジャケットもグー。
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