今日の一盤(リバーサイド237番クラーク・テリー)

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57年4月、ジャック・ヒギンズ録音、CLARK TERRY(tp)JOHNNY GRIFFIN(ts)WYNTON KELLY(p)PAUL CHAMBERS(b)PHILLY JOE JONES(ds)
錚々たるメンバーだ。時代と言い、ハードバップど真ん中の世界が展開されている。・・・であろう。
変な表現をした。それは自分が所持しているのがOJCの物で、ベースが薄い。もし、オリジナルであったら、さぞや、という思いだから。そして更には、もし、パラゴンのようなスピーカーだったら完璧だろうなー・・・
先日の鑑賞会、ジョージ・ウオルトンのカフェ・ボヘミアはオリジナルでなくても、当店のスピーカーでも、名演を堪能した。
弘法筆を選ばず、この格言を本作に思った次第です。無事これ名馬、こういう表現もありだな。
トランペットもテナーも可も無し不可も無し、しかしピアノのケリーは発火している。小音量なら響くもの無しかもしれないが、大音量になると化けるのがハードバップだ。
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