今日の一盤(リバーサイド235番セロにアス・モンク)

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57年4月ジャック・ヒギンズ録音モンク(ソロ)7曲、JOHN COLTRANE(ts)WILBER WARE(b)トリオ1曲、
時々CDで聴いている。LPでじっくり聞くのは、久しぶり?いや、こんなにじっくり聴くのは初めてかもしれない。
今まで何となくモンクワールドに浸るようにバックグランドで流すことが多かった。そんな音楽と接する聴き方も、幸せな一時を得るので満足するのだし、現実的にはそんな時間が多いと思う。
CDをスイッチオンして、「エイプリル・イン・パリ」からスタートする。そして、ま~、モンクワールドをボーと聞いていたわけだ。
LPのB面の1曲目が僕の愛聴歌「Ⅰ SHOUⅬD CARE」だった。バド・パウエル(ルースト盤)と対照的だ。パウエルは官能的、モンクは何と寂し気でしょう。もしかして日本でいう わびさび とも共通性があるかも?わびさび って何だ?と言われても困るけど。
本作は1人で聴くのがよろしと思う。CBS時代のソロは華やかさを感ずるが、ここでのソロは、himself、「孤」、ロンリー、というムードが似合う。
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