今日の一盤(リバーサイド232番ランデイ・ウエストン)

ランデイー
56年10月、ジャック・ヒギンズ録音RANDY WESTON(p)CECIL PAYNE(bs)AHMED ABDUL MALIK(b)AL DREARES(ds)
ジャケットが気に入ったので窓に飾ることにした。ニューヨークにあったカフェ・ボヘミアの入り口の画像の様だ。
ライナーノーツで知ったが、ランデイーはリバーサイドに専属契約された第一号と知っていたが、実は、リバーサイドの社員としても働いていたという。ここでの彼はジャズフィーリングに溢れ良い。バスクラのセシル・ペインもいつもながらいぶし銀的なサウンドを奏でている。ベースも良い。選曲も良い。全体がとても良いジャジーな空気だ。派手さは全くないが、昔はよかったねを実感させるナイスなアルバムだ。
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