今日の一盤(リバーサイド226番セロニアスモンク)

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56年10月、12月ジャック・ヒギンズ録音MONK(p)OSCAR PETTIFORD(b)MAX ROACH(ds)SONNY ROLLINS(ts)ERNIE HENRY(as)  CLARK TERRY(tp)PAUL CHAMBERS(b)
歴史的な大傑作という評価になっている。
56年にこんな革新的なジャズなのだから納得する。
ベースのぺテフォードとセッション中に喧嘩し、その後2人は口をきかない中になったという。但し、本作のベースはすこぶる良い。
全員気張っている。その点、時代を超えて愛聴盤となるかというと、何度も聞くとなると疲れない?となるが、そんなことを言うと罰が当たるのか~・・・いやそれが歴史的な名盤の宿命だろう。こんなセッションを野外ライブで聴きたいものだ。アマチュアバンドの皆様よ。
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