今日の一盤(リバーサイド220番ボブ・コーウイン)

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56年6月、BOB CORWIN(tp)DON ELLIOTT(tp)EMIE FURTADO(b)JIM CAMPBELL(ds)
10曲中8曲がドンのトランペットによるワンホーン・カルテットで。例えば「ロマンチックじゃない?」なんていう曲を聴くと、どうしてもチェット・ベーカーのそれを連想する。負けず劣らず、本作も素晴らしく良い。他曲も白人の粋が感じられクールでジャジーな雰囲気満載で優れ盤である。
フィルウッズの若かりし頃の名盤「ウオーム・ウッズ」(エピック)があるが、そのピアニストが今日の主役であった。認識が無かった。ただひたすらにウッズのアルトをきいていたのであった。僕の耳に、ピアノのイン印象が薄かったんだろう。しかし本作での2曲でのピアノトリオでのピアノはガッツがある。手元に置くべきアルバムとする。
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