今日の一盤(リバーサイド218番ドン・エリオット&ラステイ・デドリック)

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55年3月、56年4月、DON ELLIOTT(tp)RUSTY DEDRICK(tp)DICK HYMAN(p)MUNDELL LOWE(g)EDDIE SAFRANSKI(b)DON LAMOND(ds)
ドン・エリオット(1926~1984)は名前を聞いた事がある程度で音楽性は知らない。ラステイ・デドリック(1918~2009)に至っては初めて聞く名前である。もちろんジャケットの画像も認識ない。ずーと以前に購入したものの、初めて針を落として聞いている。
画像を見ての通り、トランペットのバルブの絵だがタイトルが「6つの弁のための対位法」だそうだ。小難しいタイトルだが内容はいたって明るい。2トランペットで軽快に小粋にスイングしている。2人共ジャズ界で長らく活動したミュージシャンだが、地味な活動であったのだろう。スタジオミュージシャン的存在だったのだと思う。本作は10曲あるが、8曲はピアノのデック・ハイマンに作られている。マンデル・ロウのギターも良い。2曲のスタンダードがまた素晴らしい。隅には置けないアルバムなのだ。

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