今日の一盤(ブルースビル1032番ゲーリー・デイビス)

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61年8月、バンゲルダー録音、GARY DAVIS(vo,g)
どうも琴線に来ない。検索した。10代で視力を失い、音楽活動の傍ら聖職者になったという。教会で説教をし、ゴスペルを歌っているんだとか。そしてアルバムも相当数出している。(1896~1972)
アルバム画像にREVEREND GARY DAVISとある。牧師としてのGARY DAVIS師なのだ。
雰囲気はブルース的だし、フォーク的でもあるが、どうも、寛げない。
ソウルに響かせる歌声が堅苦しいのだ。説教的に訴えようとすればこうなるのか。やはり、
僕としては、ワン・スコッチ ワン・バーボン とかゲスな世界がすきだな。もう一つ感じるのは、キリスト教のゴスペルは肌に合わない、どうやら仏教徒のDNAのせいだろう。
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