鑑賞会その4

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画像は本日取り上げたものと異なりますが、ビリー・ホリデイーがらみ。
今日の解説の中に、ビリーの曲の間奏、トランペットがジョー・ガイ。彼はビリーの元情夫、麻薬も彼からの影響が大という話を伺いました。そういうストーリーを頭に入れてトランペットを聴くと、不思議と良く聞こえる。話の中で、その後、その男の消息は不明になったという次第であるが、マフィアにやられたか?そうですねー映画の世界ですよ、
もう一度繰り返します、ジョー・ガイ!今日のソロは良かったぞ!
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No title

 そうですか! ジョー・ガイ、良かったですか! 

 第52回「サンデー鑑賞会」プログラム
11.LP「ザ・レデイ・シングス/B.ホリデイ」
(デッカ DL8215)LA‘45.8.14.
(15) ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラブ?(B-6)・・・3:15
(Vo)B.ホリデイー、(Tp)ジョー・ガイ、(As)ビル・ステグマイヤー、
(Ts)アーマッド・カマグロス、(Bars)スタン・ウエブ、(P)サミー・ベンスキン、(G)タイニー・グライムス、(B,Cond)ボブ・ハガート、(D)スペース・パウエル、(Storings)6名

 ‘45から2年ほどの間「情夫と麻薬」を一挙両得。案の定、奈落の底を這いずり回ことになる 分かっちゃいるけど止められない阿呆なB.ホリデイ、哀れ・・・
 これが、ホワット・イズ・ディス・・・彼女のヴォーカルは、無論見事な解釈でケチのつけようもないのだが、情夫、ジョー・ガイのトランペット・ソロになると、僕の胸には奇妙な感慨のようなものが押し寄せてきてどうにも止まらないのです・・・
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