今日の一盤(スイングビル18番アル・シアーズ)

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60年11月、バンゲルダー録音、AL SEARS(ts)DON ABNEY(p)WALLY RICHARDSON(g)WENDELL MARSHALL(b)JOE MARSHALL(ds)虎の巻より
ベン・ウブスターの後任としてデユーク・エリントン楽団のメンバーとなった名手アル・シアーズのたっぷりサブトーンのきいた流麗なプレイを楽しむことのできる貴重なリーダーアルバムである。心地良くリズムに乗りながら、気持ちよくメロデイを謳い上げていく。(岡崎)
小生の所持しているアルバムはオリジナル盤のようだが、復刻盤より音の厚みが感じられ心地よい。曲によってはワンホーンカルテットで落ち着いた感じのアル・シアーズのサックスを堪能できる。ソウルジャズ(10000番台)で出ていたウオーリー・リチャードソンがベテラン達に溶け込んで良い味を発揮している。
スイングビルの真骨頂というべき愛着の持てる名盤だと思う。
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