今日の一盤(スイングビル14番バデイ・テイトとクラーク・テリー)

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60年10月、バンゲルダー録音、BUDDY TATE(ts)CLARK TERRY(tp)TOMMY FLANAGAN(p)LARRY GALES(b)ART TAYLOR(ds)虎の巻より
ベーシー軍団などでも活躍したテキサス出身生まれのベテランテナー、バデイ・テイトがクラークテリー相手にのびのびと個性を発揮してみせている。僕が行った中でもっともリラックスしたセッション、とテイト自身が振り返っているこのアルバム。メロデックなフレーズを力強く謳い上げてゆくバデイ・テイト。自作の「バーデイーズ・テテ・ア・テテ」をはじめ、全ての曲でテリーとの息もまさにピッタリである。(岡崎)
ドラマーがアート・テーラーそしてピアノがトミフラだけあって、いつもより多少モダンな音作りかなと思うが、バデイ・テイトとクラーク・テリーへの伴奏者として、分をわきまえている。テナーサックスとトランペットは思う存分吹き鳴らしている。バデイ・テイトのバラード1曲、これがまた良い。
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