今日の一盤(スイングビル12番バド・フリーマン)

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60年5月、バンゲルダー録音、BUD FREEMAN(ts)HAROLD・SHORTY BAKER(tp)CLAUDE HOPKINS(p)GEORGE DUVIVIER(b)J・C・HEARD(ds)虎の巻より
20年代から一線でプレイを続けて、(スマカム・ロード・オーケストラ)やエデイ・コンドンとの共演などを通じて多くの名演を残してきたバド・フリーマン。そんなフリーマンがハロルド・ショーテイ・ベーカーと組んで、極上のスイングを繰り広げている。ピアノにさらに大ベテランのクロード・ホプキンスが参加。「ラブ・ミ^・オア・リーブ・ミー」をはじめとするスタンダードにオリジナルをまじえて、楽しく聴かせてくれる。(岡崎)
バド・フリーマン(1906生~1991)アテーショウ楽団やべニー・グットマン楽団、他、長きにわたり広く活躍甚大。
ハロルド・ショーテイ・ベーカー(1914生~1966)エリントン楽団で活躍。
クロード・ホプキンス(1904生~1984)デュビビエのベース、、J・C・ハードのドラム、全てが円熟した演奏している。スイングだモダンだとか、いろいろなモードを超越して和やかに、心地よくスイング、最高のジャズを聞く事が出来る。
このレジェンド達を前にして、遠い昔、中学か高校生時代の生徒の様だ。素直に真面目に先生に向き合う。その先生達は時代を生き抜いてきた+αの何かが音楽の背後に在りそうな気がするのだ。
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