今日の一盤(スイングビル11番ジョー・ニューマン)

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60年5月、バンゲルダー録音、JOE NEWMAN(tp)FRANK WESS(ts)TOMMY FLANAGAN(p)EDDIE JONES(b)OLIVER JACKSON(ds)虎の巻より
ベイシー楽団でソロイストとして活躍したジョー・ニューマン。シャープさと小粋なメロヂックセンスを持つ彼の魅力が存分に発揮された1枚。スイング・ビルには「グット・ン・グルービー」(2019)、「ジョーズ・ハプニングス」(2027)もあるが、ここではベーシー楽団の仲間であるフランク・ウェスとエデイー・ジョーンズが参加。ベーシーでお馴染みのタイトル曲や「たっぷす・ミラー」などリラックスして聞かせてくれる。(岡崎)
ジョー・ニューマン(1922~1992)
昨日までエリントニアンが多かったが、本日はベーシー軍団である。本作の一つのポイントは+トミフラである事。(保証書付き)
主役のニューマンは40年~70年までモダンスイング・トランペッターとして走り続け、アルバムは相当多数ある。即ち若手にも好かれたというだろう。
エリントンムードと比較すれば本作はフランク・ウェスの参加もあり、ぐっとモダン感が強くなる。
しかし、ここの所、明治・大正モードで来ていて、音楽テンポが古色に風化した。
コーヒーより渋めの緑茶がエーわい。・・・ってか。
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