今日の一盤(ムーズビル21番タフト・ジョーダン)

s_P1010071.jpg
61年6月、バンゲルダー録音、TAFT JORDAN(tp)RICHARD WYANDS(p)KENNY BURREL(g)JOE BENJAMIN(b)CHARLIE PERSIP’ds)
1915年生まれだから生きていれば100歳。(51年逝去)サッチモと同世代でお互いに影響しあっていたらしい。30年代はチャック・ウエツブ楽団、40年代はエリントン楽団に在籍していたからトランペット界の重鎮の一人であったろう。
昨日のクラーク・テリーといい、続けてエリントニアンの登場だが、良い趣味だと思う。
ケニー・バレルやワイアンズ他実力あるモダンジャズマンで脇を固め、さー渋いのどをお聞かせください、といった塩梅。
ハードバップやモードとかは俺には関係ないと、エリントンナンバーを朗々と、かつ、こぶしを効かして歌ってくれる。
主役はアドリブソロ短め、曲の主旋律に魂を込める。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャズカフェモーニン

Author:ジャズカフェモーニン
ジャズカフェ『モーニンのブログ』へようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
天気予報その2
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
訪問者
QRコード
QR