今日の一盤(ムーズビル16番ビリー・テーラー)

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61年1月、バンゲルダー録音、BILLY TAYLOR(p)DOUG WATKINS(b)RAY MOSCA(ds)
7000番台のスタート、7001番がビリー・テーラーのトリオであったが、吹き込みが55年4月。6年の月日が流れているのだが、この人の音楽もレッド・ガーランド同様、変わらない。金太郎飴だ。センスの良い、いかにもジャズピアノという感じのフレーズが流暢に連なる。この人のピアノを聴いていると、男性的でも女性的でもなく、中性的というのがふさわしいんでは?と思ってしまう。スイング感やら歌心が弾けるようで弾けない、内包されているような、クセとか独特なオリジナリテイを見出せない、さらりとした流暢が持ち味なのか。
ベースがダグ・ワトキンス。悪ろうはずはない。
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