今日の一盤(8301番クリフォード・ブラウン)

13年11月9日にアップしていた。http://moanin.blog.fc2.com/blog-date-201311-24.html
A面・53年6月、BROWN(tp)TADD DAMERON(p,arr)GIGI GRYCE(as)BENNY GOLSON’ts)他
B面・53年9月BROWN(tp)AKE PERSSON(tb)ARNE DOMNERUS(as,cl)LARS GULLIN(bs)BENGT HALLBERG(p)GUNNAR JOHHNSON(b)JACK NOREN(ds)QUINCY JONES(arr)虎の巻より
若干25歳にして他界してしまったクリフォード・ブラウンの数少ないリーダー作。今もブラウニーの愛称で親しまれている彼は本当の天才と言えるミュージシャンの一人。アート・ファーマーとヨーロッパオールスターズ(ラース・ガリンなど)との共演、後半はタッド・ダメロン楽団との共演で構成されており、彼の艶やかな音色のトランペットが堪能できる。情緒的な「ストックホルム・スウェーデン」がオススメ。(安田)
画像のジャケットは16008番だ。少なくとも3回ジャケットデザインを変え復刻している。(最初は7055番)昨日アップしたタッドダメロンが片面を、クインシー・ジョーンズが片面をアレンジしている。僕の嗜好では後者だ。北欧のミュージシャンのセンスが心地よい、もちろんブラウニーは燦然と輝いている。55年以降になるとハードバップの名盤がゾクゾク出現するが、それ以前の夜明け前とでも表現しようか、その頃の朝日の様に爽やかな名演奏。
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