今日の一盤(8294番ボブ・ブルックマイヤー)

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7066番の復刻盤なのだが、以前のアップでは欠落していた。改めて。
54年1月、バンゲルダー録音、BOB BROOKMEYER(vtb)TEDDY CHARLES(vib)ED SHAUGHNESSY(ds)TEDDY KOTICK(b)NANCEY OVERTON(vo)
55年6月、バンゲルダー録音、BOB(vtb,p)JIMMY RANEY(g)KOTICK(b)MEL LEWIS(ds)虎の巻より
テデイ・チャールズとジミー・レイニーとの2つの10インチを合わせてカップリングしてLP化された本作。トロンボーンがメインとして知られるボブだが、本作ではピアノも披露しており、そこを捉えての「ヂュアル ロール」というタイトル。ビブラフォンとトロンボーン、ギターとトロンボーン、それぞれの組み合わせも至極モダンで軽やか。(川村)
隅に置けないという言葉があるが、まさにこれ。
「ジャズは黒人のコク」という概念が強く、どうしてもターンテーブルに乗せるアルバムは、その傾向がある。
しかし、本作のようなモダンで軽やかなフレーズが流れると、これにも参ったな~・・となる。
どうしてこんなに心地よいのだろう?テンポかな?トツトツと流れるボブのピアノが、また良い。
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