今日の一盤(8289番アート・ファーマー)

7017番の再発である。下記を参照されたし。
55年10月、バンゲルダー録音、ART FARMER(tp)GIGI GRYCE(as)DUKE JORDAN(p)ADDISON FARMER(b)PHILLY JOE JONES(ds)虎の巻より
冒頭の①を除いてジジ・グライスの作品が並んでおり、もじょ通りグライスが演奏、作曲面、と大活躍の本作。何といっても聴きごたえがあるのが「イブニング・イン・ザ・カサブランカ」だ。レコードでは本曲がタイトルとなって再発されている位で、オリエンタルな雰囲気も醸し出すイントロから始まり、ソフトな語り口が信条のアート・ファーマーが見事にはまったアドリブを展開。このアルバムのハイライトといっても過言ではない。(大野)

再発8289番のアルバムタイトルはイブニング・イン・ザ・カサブランカである。ジャズという音楽は何度も聞いてその真価がわかる所がある。このアルバムも1度聴いて、通り過ぎて行ったのだが、この再発で再び手元に帰ってきた。認識が改まった。夜、最高。
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