今日の一盤(8254番ウオルト・デッカーソン)

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61年3月、バンゲルダー録音、WALT DICKERSON(vib)AUSTIN CROWE(p)ANDREW CYRILE(ds)BOB LEWIS(b)
虎の巻より
1960年代、メタリック・コルトレーンの異名をとったデッカーソンのデビューアルバム。確かにミルト・ジャクソンなどに比べるとみると新しいが、あまりコルトレーンとの繋がりを意識しない方が良いように思う。というのも、コルトレーンがホットで激情的な表現するのに対し、デッカーソンのバイブサウンドはあくまでクール、かつ理知的。若い頃バルトークやストラブンスキーに傾倒しただけの事はある。(後藤)
エリック・ドルフィーの紹介でプレステッジに参加したという、エリックと同い年のデッカーソンである。大学卒さらに音楽大院を出た秀才、演奏に加え、作曲の才も有り。A面の1曲目「Time」に続き「Elizabeth」(妻の名)と続く流れは最高。」
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