今日の一盤(8251番ラテンジャズ・クインテット+エリック・ドルフィー)

s_P1012561.jpg
60年8月、バンゲルダー録音、ERIC DOLPHY(as,fl)JUAN AMALBERT(cong・drum)GENE CASEY(p)BILL ELLINGTON(b)CHARLIE SIMONS(vib)MANNY RAMOS(ds)虎の巻より
少々ややこしいのだが、エリック・ドルフィーはユナイテッド・アーテイストでもラテンジャズ・クインテットというグループと共演しているが、そちらは全く別のバンド。つまり60年代、まったく同じ名前のグループが二つ存在しており、そのどちらにもエリック・ドルフィーは参加しているのだ。一つ言えるのは、ドルフィーは意外とラテンテイストとあいしょうがいいこと。爽やかさ、軽やかさもドルフィーの持ち味なのだった。(後藤)
画像のCDは94年にリマスターされたものだ。50年以上前の録音とは思えない程クリアーで、ラテンパーカッションの打ち鳴らす軽快さと合わせ持ってスカッと気持ちの良いサウンドに仕上がっている。そんなラテンビートに合わせ、ドルフィーのソロが長く、ファンは拍手喝さいするところだろう。
ただ僕はここの所ドルフィーに食養気味で、そろそろお茶漬けが欲してきた。ここでのお茶漬けとはレスターヤング系かな?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャズカフェモーニン

Author:ジャズカフェモーニン
ジャズカフェ『モーニンのブログ』へようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
天気予報その2
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
訪問者
QRコード
QR