今日の一盤(8248番ベニー・ゴルソン)

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59年12月、バンゲルダー録音、BENNY GOLSON(ts)CURTIS FULLER(tb)TOMMY FLANAGAN(p)DOUG WATKINS(b)ART TAYLOR(ds)虎の巻より
トロンボーンのカーテスフラーとハードバップの名わき役トミー・フラナガンを従えた2管クインテットと言えば、マニアならフラーの名盤「ブルース・エット」(SAVOY)を思い浮かべる事だろう。確かに雰囲気は似ているが、こちらはベニー・ゴルソンがリーダーだけに、当然ゴルソン色が鮮明。ソフトにして重厚な彼のテナーサウンドがたっぷり堪能できる。収録6曲中4曲がゴルソンのオリジナルで、アレンジの妙も聴きどころ。(後藤)
8247番より、虎の巻の先生は後藤さんに代わった。四谷にあるイーグルの店主であり、ジャズ評論家である。上記記載でもツボを得た観点が記されていると思う。
スタンダード曲が2曲、特に「エイプリル・イン・パリ」スローなテンポで朗々と吹くゴルソンの名演。それにしても、サイドマンが豪華。
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