今日の一盤(8241番ジョニー・ハモンド・スミス)

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60年4月、バンゲルダー録音、ジョニー・ハモンド・スミス(org)OlIVER NELSON(ts)GEORGE TUCKER(b)ART TAYLOR(ds)RAY BARRETTO(cong)虎の巻より
大名盤だと思って生きてきた。オリバー・ネルソンの激しいソロで始まる「リップ・タイド」、ジョニーのオルガンとの相乗効果で、どんどん興奮度が高まるではないか。また「ベニーズ・デイギン」も同じように高揚感の強い曲で、ジャズの楽しさを知る時期に思いっきり聞いて洗脳された。白眉は「情事の終わり」でオリバー抜き。「情事の終わり」は好きで色々聞いたけど、センス、ロマンチカ度など鑑みダントツ上位。(山本)
CDで入手しました。この人にそんなにこだわる気持ちが起きませんで。大名盤だと考えている方もおるんだと、世の大きさを感じました。ハードなアルバムを3枚続けて聞いた後に聞く分にはリラックスして気分転換にはなる。
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