今日の一盤(8227番レイ・ブライアント)

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57年4月、バンゲルダー録音、RAY BRIGHANT(p)IKE ISAACS(b)SPECS WRIGHT(ds)
本作8227盤はプレステッジ7098番の再発である。
A面の1曲目が「ゴールデン・イヤリング」でこれがまた絶品!何度聞いても、やっぱり良いなと、まず飽きる事が無い。
今日は裏のB面を聞いてみた。ジャンゴから始まり、次がスリル・イズ・ゴーンそれから「ダホード」「ソーナー」とジャジーな曲が続いて全く駄曲がない。僕はこれを名盤として太鼓判を押す。といって名盤100選をみたら、のってなかった。ちなみにトミフラの「オーバーシーズ」も見えない。
57年当時、このメンバーでカーメンマクレーの伴奏をしていたそうで、息がぴったり。レイの左右両手のバランス、ベース・ドラム伴奏との絶妙なブレンド、気品が漂う、これぞまさしくジャズピアノトリオの名盤です。もしこのアルバムをお持ちでしたら今一度ご鑑賞下され、B面からどうぞ。
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