今日の一盤(7569番ウォーリー・リチャードソン)

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突然ですが、以前、抜けた番号で、その後入手したアルバムを紹介します。
68年2月、バンゲルダー録音、WALLY RICHARDSON(g)BOBBY DONALDSON(ds)RICHARD DAVIS(b)他
虎の巻より
ジェイムス・ブラウンの「セイ・イット・ラウド」にも加わった名セッションギtリスト、ウオーリー・リチャードソンの貴重なリーダー作。素晴らしいバイプレーヤー・イコール・素晴らしい主役というわけでもない、というのが正直な感想だが、きめ細やかなピッキング、ニュアンスに富んだ音色はヨダレものの快感を与えてくれる。ママスアンドパパスの「マンデー・マンデー」のイントロ風カバーも珍品にして美味。(原田)
上記で原田さんは快感とか美味とかデリシャスな単語を用いたが、僕はホヤとかナマコはたまた漬物とか珍味な単語を使いたい。
ポップスのカバー有り、ソウル有り、ブルース有りエキゾチックなオリジナル有りと色々、手を変え、品を変え工夫はしているが、柔道で言えば、どの曲も1本とか技ありまで行かない。有効か効果程度の印象なんだな~。とはいえ、そこはそれ、ジャズソウルの世界、黒いエッセンスが充満しているのだ。
ところで今日のレコード再発盤だけども、結構な値段であった。
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