今日の一盤(10104番デヴィット・ファットヘッド・ニューマン)

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77年11月、EDDIE BILL HARRIS録音、DAVID NEWMAN(as,ts,ss、fl)PAT REBILLOT(key)JAY GRAYDON(g)ABRAHAM LABORIEL(el-b)IDRIS MUHAMMOD(ds)BILL SUMMERS(per)他、ストリングス
主役のデヴィットさんは33年テキサス州ダラスの出身。存命していれば82歳のベテランだ。長い事レイ・チャールズとかハービーマンのバンドで活躍していたようで、今日のアルバムはプレステッジでの初リーダーとなるが、全体では17作目だという。
日本盤である。ライナーノーツは武村 淳さんが執筆されているが、そこから少し引用させてもらう。
テキサステナーというと、ウェルトン・フェルダー、ジェームス・クレイ、キング・カーチス等がいるが共通しているのはベルグ・ラーセンのメタルマウスピースを使っていてハードトーンが特徴だという。
デビット・ファットヘッド・ニューマンという芸名だが、中のファットヘッドという意味はまぬけ・とか馬鹿という意味だそうです。どうしてそんなニックネームを付けられたかというと、ハオスクール時代、音楽に時間にアルペジオの練習していた時、彼がトチルとすかさず教師が「ファットヘッド」と怒鳴られ、それがクラスメートにうけ、それ以来だと。現代の日本ならあり得ない話だね~
本作はマービンゲイ・ステービーワンダー・ボブマーレー等の曲がウイリアム・フィッシャーのプロデユースでストリングスも交えて作られている。軽快で心地よい。主役もソウルフルに歌っている。
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