今日の一盤(ソニー・ロリンズ)

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今日はちょっと脱線して、ロリンズだ。
76年8月、10月、EDDIE BILL HARRIS録音、プロデューサーはオ・キープニュース(プレステッジの親会社、ファンタジー社)
サイドマンの組み合わせは当時のプレステッジと同様になる。
ロリンズ(ts)PATRICE RÙSHEN(el-p)LEE RITENOUR(g)ALEX BLAKE(el-b)CHARLES MEEKS(el-b)
BILLY COBHAM(ds)BILL SUMMERS(per)
パトリース・ラッシェンとビル・サマーズがご一緒している。
製作者側の立場になると、当時の流行にロリンズを立たせた事は理解できる。ロリンズもカリプソが好みだし、自然な感性でアルバム作りに入っただろう。このアルバムはマイルストーンというレーベルだが、フュージョンを取り入れたこの頃のロリンズのアルバムは人気がない。僕もほとんど関心が無かった。ロリンズは4ビートのハードバップでなくちゃ。大半の日本人の共通意識だろう。
ロリンズはジャズの巨人・スターとして80年を超える人生を走ってきた。29年生まれだから、当時47歳、まさに画像からわかる通り男盛りではないか。色々な状況を胸に、改めて、清聴してみた。
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