今日の一盤(10101番パトリース・ラッシェン)

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76年9月、10月TOMMY VICARI録音、PATRICE RUSHEN(el-p)AL MCKAY(g)CHARLES MEEKS(el-b)JAMES GADSON(ds)BILL SUMMERS(per)
10000台は10110番が最後でフィニュッシュまでカウントダウンとなった。所ではなかろうかラストの110番がパトリースのプレステッジ3枚のコンピレーション盤なので紹介する意味が無い。残りがビル・サマーズというパーカッションニストのが4枚、デビット。フェザー・ニューマンのが3枚、あとマーク・ソスキンというキーボードプレーヤーのが1枚あって、それが録音の最後79年12月となっている。つまりプレステッジというレーベルの活動は80年になる一歩手前の79年12月で終焉したのだ。
さて本作であるが、才女パトリース譲はソウル・ファンクで陽気なリズム・サウンドの世界で存分ににエレピサウンドを奏でている。
77年の発売だが今聞いても古さを感じない所がプレステッジと言いたい。
小生が所持するアルバムは格安で入手したものが大半で、音源入手が第一、これをモットーとしている。従ってオリジナル盤とかお宝の世界には詳しくないのだが、今日のレコード盤に深溝があった。深溝といっても浅い溝だが、溝といえば普通60年頃までの産物であるので77年にもある事を認識した。因みにこの頃のプレステッジ盤のセンターレベルは黄緑である。
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