今日の一盤(10098番パトリース・ラッシェン)

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75年8月、PATRICE RUSHEN(el-p)他
虎の巻より
前作ではたぐいまれなる才能を見せたパトリース・ラッシェンの75年セカンドアルバム。ヒューバート・ローズ、ハービー・メイソン、リー・リトナーをバックにフュージョン、デスコサウンド、高水準のジャズファンクまでバラエテイーに富んだ楽曲を披露している。中でも突出して素晴らしいのは疾走感あふれるブラジリアンフュージョン「ジュビレーション」。ヒューバート・ローズのふるーとがこよなく美しい。(並木)
フュージョンという単語が初めて登場した。もはや60年代に流れたジャズの音楽形式は感じられない。
だけど、ファンクというスパイスに黒人&ジャズの香りが隠されている。
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