今日の一盤(10097番エイゾー・ローレンス)

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75年5月AZAR LAWRENCE(ts,ss)PAUL DESOUZA(tb)GERALD HAYES(fl)AL DALILEY(p)DON SALVADOR(tb)AMAURY TRISTAO(g)RON CARTER(b)BILLY HART(ds)GUIHERME FRANCO(ds)
虎の巻より
いわゆるスピリチャルジャズで名を馳せるプレーヤー。その手の名盤ともいわれる作品群に参加していることでも有名。全体的に他の10000番台とは一線を画す内容となっており、中南米的な音つくりである。それゆえに本作は個性的ともいえる。神秘的な曲の「フロム・ザ・ポイント・オブ・ラブ」がここでは白眉。独特の世界観が素晴らしく、思わず聴き入ってしまう。そんな魅力が全編でも感じられる作品。(並木)
先日、エイゾーの新譜が出た話を聞いた。まだ活躍しているのかと感心した。聴いてみたいものだ。いまだに現役とは音楽に対する信念が強い証だろう。創造意欲が旺盛なのだろう。
僕は今日のアルバムに琴線を揺らす事はできなかったが、黒人しか表現出来ない音楽世界を聞く事が出来た。
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