10093番ジーン・アモンズ)

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74年3月18日エルビン・キャンベル録音、AMMONS(ts)NAT ADDERLEY(tp)GARY BARTS(as)KENNY DREW(p)SAM JONES(b)LOUIS HAYES(ds)RAY BARRETTO(conga)
この年の8月6日アモンズは50年の人生を終えた。このブログで何度も取り上げたが、アルバート・アモンズというブギブギピアノで高名な親父を持ち、若い時分から王道ジャズマンとして活躍したが、62年~69年まで麻薬で服役している。出所後に5年活動しているわけだが、その復帰後のアルバムが全て良い塩梅になっている。今日のアルバムが最後のアルバム(遺作)となるようだが、
虎の巻より
男気溢れるド迫力のアモンズのテナーを聴いていると、本当に本作がラストアルバムか!?と疑いたくなってしまう。分厚い3管から圧倒されるヂューク・ピアソン作く「ジニー」が白眉。「アウト・イン・ザ・ステックス」も忘れてはならないレアグルーブ名曲。熱気ムンムン。フロント陣も錚々たるメンバー。(並木)
上記、並木さんはアップテンポの曲2曲を推薦しているが、スローなタイトル曲曲、「グット・バイ」とギルバート・オサリバン作「アローン・アゲイン」を朗々と歌い上げるアモンズ節に腕組して聴き入る。
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