今日の一盤(10091番デクスター・ゴードン)

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72年6月①DEX(ts)THAD JONES(tp)HANK JONES(p)STANLEY CLARKE(b)LOUIS HAYES(ds)
      ②DEX(ts)CEDAR WALTON(p)BUSTER WILLIAMS(b)BILLY HIGGINS(ds)
①は10069番と②は10051番と同じセッションからの残りテープなのだが、駄曲は無い。これ以降のDEXはヨーロッパのステイプルチェ-スからたくさんのアルバムを出しているが、それより数年若いこの時分であるからして、パワーがみなぎっている。サイドマン達の演奏も皆さん、さすがプロという塩梅。いう事はないが、なかんずく「TANGERINE」と「DAYS OF WINE AND ROSES」のスタンダードは絶品。所有するのはCDだが音はクリアーだし、繰り返し聴くには便利だし、LPと比較して甲乙つけがたし。もちろん、LPにはジャケットの魅力がある。音もアナログだがジャケットの写真もアナログなのだ。柔らかい色調が何とも良いから、やはりLPの方が所持した満足感が大きい。
今日もビックリボンがあった。青森県の三沢からお客様が来られた、何と、ここ2・3日のブログで取り上げた女性ミュージシャンのキャロル・ケイさんとパトリース・ラッシェンさんの両人を認知されていた。まだ若いのに!マニアなんだと。
青森県民や恐ろし。さすが津軽三味線の発祥の地。
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